DG Lab Hausに寄稿しました~『より高度な“解けない暗号”が必要に〜量子コンピュータの時代に備えて』


わたしたちのインターネット利用、たとえばネット通販を安全に使えるのは、「公開鍵暗号」に守られているからです。しかし、量子コンピュータという超高速マシンが登場すると、ひょっとしてその暗号が解読されてしまうかも知れません。つまり、安心・安全にネットを利用できなくなるのです。

それに対して、米国国立標準技術研究所(NIST: National Institute of Standards and Technology)は、現在の公開鍵暗号を量子コンピュータでも解読できない新しい公開鍵暗号に置き換えるため、2016年から標準化を見据えた公募を開始したのです。その公募に応じたのが、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下NICT)のチーム。LOTUSという方式を開発して公募に臨みます。その開発の苦労やこぼれ話をNICT本部、武蔵小金井で取材してきました。ログイン不要。すぐ読めます。→ こちら

Featued Posts 
Recent Posts 
Find Me On
  • Facebook Long Shadow
  • Twitter Long Shadow
Serach By Tags

© 2023 by Make Some Noise. Proudly created with Wix.com